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振袖を契約する最適なタイミングはいつ?

「もうすぐ娘が新成人になるけれど、振袖の準備はいつから始めれば良いのかしら?」

娘の晴れ舞台をより一層華やかなものにするためにも、振袖選びは入念に行いところですよね。
今回は、振袖を契約する最適なタイミングについて、どれぐらい前から準備しておくのが良いのかなど、振袖準備のためのスケジュールを解説していきます。
はたちのつどい(成人式)直前で、「まだ振袖が決まっていない!」と焦らないためにも、振袖準備に必要な時間を把握し、役立てて頂けると幸いです。

 

1.振袖契約をする最適なタイミング

振袖をレンタルする場合

どのお店にどんな振袖があるのか気になりますよね。
実際に振袖のレンタル店に足を運ぶのも良し。それが難しいのであればカタログなどを取り寄せ、まずはお店の情報収集から始めます。
前撮りを計画している場合は、前撮り前に振袖契約を済ませます。

・はたちのつどい(成人式)2年前……店舗情報、商品情報集め
・はたちのつどい(成人式)1年半前~1年前……振袖決定と振袖契約

振袖を購入する場合

振袖は各呉服店でかなり毛色が変わってきます。
どの呉服店にどんな振袖が置いてあるのか、百貨店にはどんな振袖があるのか、こちらも情報収集から始めます。
もし旧作で好みのものがあれば、同じような品をオーダーすることもできるので、一度相談してみると良いでしょう。また振袖を購入する場合、必ず仕立ての期間が入ってきます。レンタル振袖とは異なり、売られている振袖はまだ着物の形になっていないのです。そのため、仕立て期間を余分に考え、より早めに行動を起こさなくてはいけません。

・はたちのつどい(成人式)2年前……店舗情報、商品情報集め
・はたちのつどい(成人式)1年半前~1年前……振袖決定と振袖契約
・振袖を着る4か月前……採寸と仕立て依頼
・振袖を着る3週間~2週間前……振袖受け取り

ママ振袖の場合

家にある振袖を代々着ているという方もいるでしょう。
家にある振袖を着る場合、準備に必要な期間は仕立て直し期間だけです。
もし、振袖以外の小物を新調するならば、はたちのつどい(成人式)の1年前ぐらいから帯、帯締め、帯揚げ、髪飾り、バッグ、草履などを探し始めてはいかがでしょうか。

・はたちのつどい(成人式)1年前……振袖用の小物探しを始める
・振袖を着る5か月前……振袖のクリーニング依頼、採寸と仕立て依頼
・振袖を着る3か月前~2か月前……振袖用小物を揃える
・振袖を着る3週間前~2週間前……振袖受け取り

2.振袖選びでポイントとなる時期

新作振袖が発表される時期

振袖選びに欠かせないのが、新作振袖。
毎年いつ新作振袖が発表されるのか気になりますよね。

・新作振袖が発表されるのは8月~9月の晩夏

この時期に振袖の新作が出てくるので、見逃さないようにすることをおすすめします。
レンタルの振袖も夏から秋にかけて新作が用意されます。各レンタル店でSNSを通じて告知をすることもあるようなので、フォローしてみてはいかがでしょうか。

振袖の種類が豊富な時期

振袖の種類が最も豊富になるのが1月から2月ぐらいで、はたちのつどい(成人式)の後は最も振袖の品数が揃っていると言います。
できるだけ多くの振袖を見て、色や柄を参考にしたいという方は、1月から2月にかけてのシーズンにお店巡りをすることをおすすめします。

・振袖の品数が豊富な時期は1月~2月

 

3.早期に振袖準備を行う理由

仕立てに時間がかかる

着物は洋服とは違います。
売り出されている時は仮縫いの状態なので、仕立てないと袖を通すこともできません。
採寸も含め、仕立てには大体2か月から3か月ぐらいの時間が必要です。振袖を購入する場合は、仕立てに時間も必要だということは覚えておくと良いでしょう。

新作振袖は予約殺到

レンタルの場合はゆっくりで良いのかというと、そんなことはありません。
レンタルの場合も、新作振袖にはあっという間に借り手がつき、借り損ねたという事態が起こることも決して少なくありません。新作振袖発表の時期を逃さないようカタログなどを早めに集め、準備しておくことをおすすめします。

前撮り日時

意外と忘れてしまいがちなのが前撮りのスケジュール。前撮りがあるということは、はたちのつどい(成人式)の日よりも前に振袖が出来上がっていなくてはいけないということになります。
前撮りは秋から冬にかけて行われるのが多いようですが、人によっては春に桜と共に写真撮影される方もいます。前撮りの3週間前には手元に仕立て上がった振袖があるのが望ましいので、早め早めに準備を進めておければ安心です。

 

4.契約時の注意点

 実際に試着してから契約する

カタログなどを見て、おおよそ自分が着たい振袖の目星がついたならば、次は試着です。着物の地色と顔映りを見る、着物の柄と着た時の全体の雰囲気を見るなど、実際に着物を着た時の印象を確かめます。
着物は着る人によって、同じ着物でも柄の出方が変わってきます。だからこそ、実際に試着して柄の出方を確認することはとても大切なのです。
レンタルの場合はサイズが合っているかどうかの確認も兼ねて、一度試着させてもらいましょう。振袖契約は必ず試着してサイズ感、色、柄の出方の確認をしてから進めるようにして下さい。

振袖準備は振袖だけではない!

振袖は振袖単品だけでは着られません。
帯や帯締めなども必要ですが、和装用の下着類ももちろん必要です。

振袖を着るのに必要となる小物及び着付け道具は以下の通りです。

・全通か六通柄の袋帯(丸帯でも可)
・帯揚げ
・帯締め(飾り紐)
・帯枕
・三重紐
・帯板(前板と後ろ板の2枚)
・伊達締め2本
・紐5~6本
・コーリンベルト
・伊達衿(重衿)
・足袋
・衿芯
・長襦袢
・裾除けと肌着(和装スリップでも可)
・補正タオル4枚~5枚
・和装下着
・バッグ
・草履
・ショール
・髪飾り

レンタルの場合、小物類も一式借りられるプランが用意されていることがあります。まとめて用意したいという方はプランの確認も忘れずにしましょう。振袖を購入される場合は小物の相談も契約時に済ませておくと安心です。
小物は意外と忘れがちなので、早めに揃えておくことをおすすめします。

 

5.前撮り、当日のお支度の予約もお早めに

前撮り予約

前撮りは、はたちのつどい(成人式)の少し前である秋から冬にかけてのシーズンが人気。
10月から12月にかけては七五三の撮影シーズンとも被るので、写真館の予約を取るのがなかなか大変です。
前撮りの日にちが決まったら、早めに予約を入れて押さえておくと安心です。

ヘアメイクと着付け予約

前撮りの日、はたちのつどい(成人式)の日はヘアメイクと着付けを依頼します。
特に、はたちのつどい(成人式)の日は美容院も大変込み、早ければ朝4時からヘアメイクと着付けが始まります。着付けに関しては、ここ数年着付け師の数が減ってきているということもあり、着付け時間の調整が難しくなっている傾向にあります。人によってはヘアメイクを終えてから一時間後にやっと着付けをしてもらえたということも。ヘアメイクと着付けの時間を合わせて確保するためにも、早めに予約を取るようにするのが望ましいです。

また、朝早いのが苦手という方、できるだけ式ギリギリでヘアメイクや着付けを済ませたいですよね。早めに予約を入れれば、希望の時間に着付けやヘアメイクをしてもらえる可能性が高まります。前撮り日、はたちのつどい(成人式)の日時が決まったら、早めに美容院に予約を入れことをおすすめします。

6.振袖契約と早割特典

振袖は早めに契約することで早期特典を受けられる場合があるのをご存じですか?
着付けやヘアメイクがセットになっているプランであれば、着付け料金が半額になるものもあります。小物類もまとめて契約している場合、小物類の金額が実質無料になることも!
振袖を早めに用意することで早割特典がもらえるというのは嬉しいですよね。お得に、賢く振袖を準備する上でも、早め早めの行動がおすすめです。

まるやま・京彩グループでは高校生に限り、振袖早割ご成約キャンペーンを実施しています。なんと8つの特典がついたお得なものになっています。気になる方はぜひチェックしてみて下さい。https://furisode.kimonoyasan.co.jp/hayawari/

 

7.まとめ

【振袖を契約する最適なタイミング】について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

・準備は2年前からする
・振袖契約は1年半前~1年前までにする

とにかく、振袖準備をするためのスタートダッシュが大切だということが分かりましたね。
一生に一度の晴れ姿を完璧にするためにも、振袖準備は計画的に進めていきましょう。
そして、「この一枚!」と納得できる振袖に出会えますように。

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