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使うだけでメイクの腕がアップする化粧ブラシの使い方

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まるやま京彩本部

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普段のメイクで化粧ブラシを使っている人は意外と少ないと思います。

化粧ブラシは高級なイメージがあるし、いまいち使い方もわからないし、敬遠してしまいがちです。

しかし、上手に使えばいつもと同じファンデーションやチーク、口紅がワンランクアップした仕上がりになります。

そんな便利アイテムである化粧ブラシの正しい使い方をご紹介します。

1.フェイスブラシ

フェイスパウダーを付けるフェイスブラシは、毛量がたっぷりして肌当たりが優しいものを選びます。

ブラシを使ってパウダーを付けることで、厚塗りを防ぎ、顔全体に均一にパウダーを付けることができ、ムラのない均一肌に仕上がります。

フェイスブラシをパウダーの上で転がすようにし、ブラシ全体にパウダーを含ませたら、顔の中心から外側に向かって、ブラシでなでるようにパウダーを乗せていきます。

産毛の下にパウダーを入れ込むようなイメージでブラシを使うと、パウダーがしっかりと密着し、テカりや化粧崩れを防いでくれます。

使用後は、しっかりとはたいたり、ティッシュの上をブラシでなでたりして、余分なパウダーを落としておきましょう。

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出典 http://www.miyao-kumano.com/?pid=58066745

 

2.チークブラシ

チークを買った時についてくるブラシを使っている人が多いと思いますが、付属のチークブラシは、毛先が平らな平筆が一般的です。

この平筆を使ってチークを付けると、どうしてもチークが直線的についてしまいます。

肌の内側からにじみでるような血色感を作るには、チークを丸くぼかすことが大切。

そのためには、ブラシの先が丸くなっていてボリュームのある丸筆を使うのがおすすめです。

丸筆全体にチークを付けたら、頬の一番高いところから、耳に向かって放射上に何度か重ね付けしていきます。

色を重ねることで発色がよくなるとともに、ナチュラルな血色感を作ることができます。

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出典 http://www.cosme.net/product/product_id/10063000/pictures/photo/2607081

3.アイシャドウブラシ

アイシャドウブラシは、大と小の二本使いがおすすめです。

大きいほうは、まぶた全体のくすみを飛ばすような明るい色のベースカラーを付けるのに使います。

小さいほうは、目の際部分にアクセントカラーをいれるために使います。

大きいブラシは、肌の薄いまぶたに使うので、毛質が柔らかく、肌に刺激を与えないものを選びます

ブラシ全体にシャドウを付けたら、フワッと軽い感じで少しずつ重ねていきます。

横に一気に塗ってしまうとムラになってしまうので注意しましょう。

小さいブラシは、細かい作業ができるよう、コシのある固めの毛質を選びます。

アクセントカラーを全体につけたら、手の甲やティッシュで余分な粉を落としてから、目の際に乗せていくと失敗がありません。

この小さめのシャドウブラシは、下まぶたに色を乗せる時にも使うことができます。

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出典 http://www.kao.co.jp/est/products/makeup/images/brush/03/overview.png

 

取り入れやすい化粧ブラシの使い方についてご紹介しました。

慣れてしまえば、メイクの腕が格段にアップする化粧ブラシ、プチプラなブラシセットなども多数販売されているので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。

メイクの腕が格段にあがるかもしれませんよ。

 

 

 

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