記念日には着物で家族写真を撮ろう

着物を着て家族写真を撮ることは、日本の伝統を大切にする心を育むとともに、ご家族みんなの良い思い出になります。
成人式に振袖を着た際に家族写真を撮るご家庭が多いですが、できれば節目節目に着物を着て家族写真を撮ることをおすすめします。
お子さんの七五三

七五三は、子供の健やかな成長を願って行うセレモニーで、女の子は3歳と7歳、男の子は5歳にお宮参りをします。七五三で、はじめて着物を着るというお子さんも多いですし、成長した姿を家族写真として残す絶好の機会ですので、ぜひプロのカメラマンに写真を撮ってもらいましょう。
祖父母様への素敵なプレゼントにもなりますし、年賀状の写真として使用される方も多いようです。
また、お子さんだけでなく、家族揃って着物姿で家族写真を撮れば、写真に統一感が出ますし、良い思い出になります。
入学式や卒業式

入学式や卒業式も、家族写真を撮る良い機会です。お子さんの学生服姿を、家族写真に残しておきましょう。学生服は黒や紺など暗めの色が多く、お父様もダーク系のスーツを着る方が多いので、お母様が明るい色の着物を着ると、家族写真全体の印象がパッと明るくなります。
また、卒業式で袴を着るのは、以前は専門学校や短大、大学の卒業式がほとんどでしたが、最近では小学校の卒業式に袴で出席するお子さんもいらっしゃいます。入学式や卒業式には着物で出席するお母様が少なくありませんので、母娘で和装をして写真を撮るのも良いでしょう。
両親の結婚記念日
最近では、両親の結婚記念日を家族みんなでお祝いするというご家庭も少なくありません。結婚記念日も、成長するお子さんの姿を定期的に写真に残すためにピッタリのタイミングです。お子さんが社会人になるなどして日程を合わせることが難しい場合は、5年ごとなどキリのいい年に撮影するのも良いでしょう。
ワンピースやスーツで撮るだけでなく、たまには家族揃って着物を着て撮影するのも素敵です。お父様と息子さんは羽織袴、娘さんは振袖、お母様は訪問着や付下げなどで華やかさ決めてみるのはいかがでしょうか。
親戚などの結婚式に参列した際にも
なかなか改まって家族写真を撮る機会がないという場合には、親族や友人などの結婚式にご家族で参列するときが、実は家族写真を撮影するチャンスです。
お子さんとお母様は着物を着ることも多く、家族全員が正装をしています。お父様はスーツを着用することが多いですが、結婚式用の礼服で参列すれば、家族全員の礼服姿を家族写真として撮影し、残すことができます。
また、小さいお子さんが着物を着用する機会というと七五三のイメージが強いですが、結婚式できちんと着物を着せてあげることで、結婚式の厳粛な雰囲気がお子さんにも伝わります。特に日本古来の神前式のときは、着物での参列をおすすめします。
せっかく着物を着たのであれば、コンパクトデジカメで撮るスナップ写真だけではもったいない!ぜひプロのカメラマンに家族写真を撮ってもらいましょう。
まるやま・京彩グループでは、着物の着付けから家族写真の撮影までをトータルで行うサービスをご用意しておりますので、ぜひご利用ください。






