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水色の振袖に似合うコーディネート

投稿日:2015.07.07

水色の振袖に似合うコーディネート

振袖は、どんな色を選ぶかどうかで与える印象は大きく変わります。可愛らしい印象が好きな方なら定番の振袖と言えば赤やピンクですが、水色の振袖好んで着る方もいらっしゃいます。
水色の振袖の魅力を最大限に引き出すには、どんなコーディネートが合うのでしょうか?ここでは、コーディネートの例をご紹介していきます。

水色の振袖が与える印象とは?


水色は、振袖の人気カラーのひとつで、人気カラーの中でもしっかりと印象に残る色です。淡いカラーでまとめるととても可愛く、ピュアで透き通ったイメージを与えてくれます。控えめな印象ながらも、誰とも被らないようなスタイリングが実現するでしょう。結婚式にお呼ばれした際や、成人式に参加するのにもぴったりのカラーです。

水色の振袖の色の合わせ方


水色がベースとなっている振袖は、単体ではすごく可愛らしいけれど、「帯や小物など、何色を合わせたら良いか分からない」とお悩みの方も多いかもしれません。水色は、他の色との合わせ方によって印象が大きく変わります。
例えば、帯や小物類を白で統一すると、清楚で大人しい、年配の方からの印象が良い着こなしになるでしょう。そこにピンクを取り入れると、可愛らしい印象がプラスされます。水色の振袖、帯とショールに白、帯揚げや髪飾りにピンクを散らすことで、全体的にふんわりとしつつまとまりが出るでしょう。モダンな印象を出したいなら、帯揚げにレースなどの生地を選んでも良いですね。

また、水色の振袖は、朱色とも相性抜群です。重ね衿や帯締めに朱色をさし色として入れると引き締まった印象になります。紫や濃い青と組み合わせてもしまりが出ます。帯締めや帯揚げに紫、草履には濃い青など、寒色を取り入れるとクールで大人っぽい印象になるので、ぜひ取り入れてみてください。

水色の振袖のコーディネートアドバイス


水色の振袖は、淡い印象を目指せばまとめやすい色です。白、ピンク、朱色などが、水色の振袖に合わせるカラーの定番となっています。
大人っぽくしたいという方は、濃い目のカラーを小物などに積極的に取り入れると良いでしょう。
また、水色の振袖の場合、ふんわりとしたキュート系メイクがおすすめです。赤や黒の振袖では、濃い目のメイクがよく映えることもありますが、水色ではあまりおすすめできません。
せっかくの振袖姿だからとメイクもはりきりがちですが、振袖が淡いのに濃いメイクをしてしまうと、顔ばかりが浮いてしまうことになりかねません。
淡い印象を与える水色の振袖は、ネイルもナチュラルなものがぴったり。特に、桜色や白系のネイルがよく似合います。振袖の柄にもよりますが、和柄をネイルに取り入れるとオシャレですね。

水色の振袖は人気がありますが、個性を出したいという方でも十分楽しめる1枚。暖色系が多い成人式でも、目を引くこと間違いなしの水色。さし色や小物使いで、自分流のコーディネートを楽しんでみてはいかがでしょうか。