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気になるむくみは水の飲み方が関係していた?!むくみにさよならするための水分補給法

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まるやま京彩本部

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成人を迎える皆さんに、大人の ”可愛い” と ”おしゃれ” の情報を発信します。
トレンドをチェックして女子力アップ間違いなし!

Barbara Casasola

まだまだ厳しい暑さが続きます。

今年は強い台風なども相まって、蒸し暑さで身体が辛いという方も多いのではないでしょうか?

汗をたくさんかくような暑い日に大切なのが水分補給ですが、特に女性は水分を取るのを拒む傾向にあります。

その理由は「むくんでしまうから」。

しかし、水分不足がかえって逆効果になってしまうこともあります。

ここでは、むくみはなぜ起こり、どのように水分補給を行うべきなのか、ということについて御紹介します。

むくみの原因は基礎代謝?

A photo by Syd Wachs. unsplash.com/photos/ws8XXuc-i_4

基礎代謝というのは、人間が心臓を動かしたり、呼吸をしたり、食べ物を消化したりするために消費されるエネルギーのことで、この基礎代謝だけで、1日分のエネルギーのおよそ7割を消費すると言われています。

この基礎代謝が落ちるとエネルギーが消費されにくくなり、血流が滞って水分の代謝能力も低下すると言われています。

基礎代謝は人の体温にも非常に深く関係しており、平熱が1度低くなると、基礎代謝は12%低下するとまで言われていますので、特に平熱が36.5度を下回る人は要注意です。

むくみがひどいという人は一度自分の体温を測ってみましょう。

食べ物が関係していることも

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むくみがひどいという人は食生活を見直す必要があります。

例えば、塩分の多い食べ物を好んで食べるという人はむくみやすいという傾向にあると言われています。

塩分の多い食べ物を食べると、体がもっと水分を欲するようになり、結果的に必要以上に水分を溜め込んでしまうのです。

また、お酒は一見水分をよく摂れるので、飲んでおけば良いと考えられがちですが、アルコールが体内の血管壁を広げ、水分を細胞の中に溜め込みやすくなってしまいますので、むくみがひどいという人はアルコールを控えた方が良いでしょう。

特にダイエットを行うと水分を体外へ排出する力が弱まる傾向にあります。

こういう時期には塩分の多い食べ物やアルコール、糖分の多い清涼飲料水などを避け、カフェインの少ない利尿作用のあるお茶や、きゅうりなどのカリウムの多い食べ物を積極的に摂ると、水分を体外へ排出してくれますので、むくみに効果的です。

こんな時に水を飲もう!

水分補給は1日に体重×0.3〜0.4Lぐらいが目安とされており、喉が渇いたという場合はもちろん、以下のような場合も水分を取ることをおすすめします。

・起床後、就寝前

寝ている間も人間の体は汗をかくと言われていますので、夜寝る前にコップ一杯の水、朝起きてからもコップ一杯の水を飲むと良いでしょう。

・運動や入浴前

お風呂に入っている時や、運動している時はよく汗をかきますので、事前にしっかり水分補給をしておきましょう。特に夏場は熱中症の予防のためにもいつもより少し多めに水分をとっておいた方が良さそうです。

冷たいお水を飲むという方も多いですが、お腹に負担をかけやすく、体を冷やす原因にもなりますので、冷たい水を好んで飲むという方は、常温に切り替えることをおすすめします。

水は飲まない方が良いわけではない!

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水を飲むと、その分体重が増えたように感じますので、水をなるべく飲まないようにしているという方も多いのですが、水はエネルギーのあるものではありません。

水を飲んだからと言って太ったりすることはなく、むしろ体に溜まった老廃物を出そうと思うと、水分を摂ることは大切なことになってきます。

ダイエットやむくみを気にしている方は、水分を摂らないのではなく、水分を体に溜めないようにする体づくりを考えなくてはなりません。

まとめ

ダイエットやむくみが気になるから水分は摂りたくない!という方、まずは一度生活習慣から見直してみましょう。

寝不足や偏った食生活が、むくみの原因になっているかもしれません。

利尿作用のある飲み物や、食品を上手に生活に取り入れることによって、むくみも自然と気にならなくなってきますよ。

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