メールマガジン Vol.27

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ステキな女性の おしゃれ歳時記 vol. 27  1月23日

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こんにちは。
いつもご愛読ありがとうございます。自由が丘まるやま・京彩グループです。
パソコン、携帯のメールはいまでは、なくてはならないコミュニケーションツールですね。今日はその「電子メール記念日」です。友人、知人、お仕事関係でコミュニケーションを大切にされる「素敵ジェンヌ」を「まるやま」は応援いたします。


からからと 初湯の桶を ならしつつ    高浜 虚子

いまではプラスチック製が主流の洗い桶ですが、昭和の30年代頃までは檜や杉の洗い桶でした。木の香がする新しい桶を使うときはなんとなく得したような
うれしさがありました。


☆きものおしゃれ物語  (8)
着崩れ直しの秘訣 2
4)身八ッ口の辺りが出てしまった!
後ろに引っ張って、下に引きます
・だぶついた部分を持ち、一度背中の方向に引っ張り上げます。
・両手でおはしょりを下に引っ張りながら、だぶついた部分を整えます。
・おはしょりがだぶついた分は、帯の前板に入れ込みます。

5)帯があがってしまった!
緩んだ分を解消し形を整えます。
帯の緩みをまず解消します。両手でお太鼓の下を浮かせます。
たたんだハンカチを巻いてある帯の中に挟みます。
たれを下ろして、お太鼓の形を整えます。


6)衣紋が詰まってきた!
長襦袢、きものの順で下に引きます。
きものを上にあげ、長襦袢の背縫いをつまんで下に引きます。
背中のおはしょりの上一枚を両手でつまんで、下に引きます。
きものの衿を長襦袢の衿より1センチぐらい上げ、長襦袢の衿に添わせます。


冬のコーディネート・レッスン
きものでの立ち居振る舞いはちょっと難しいように感じるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単。さりげない立ち居振る舞いの違いで、美しく品格溢れる女性に!

トイレの時
洗濯ばさみなどを持参しておくと便利です。何もない時には袂の中央を帯締めに挟んでおくとよいでしょう。
きもの、長襦袢、裾よけの順に丁寧に胸のあたりまで大きくたくし上げ、終わった後は順にきれいに重ねていきます。振袖はかるく袖を結んでから裾をたくし上げるか、袖の中ほどを帯締めに挟むなどして下に付かないように気をつけましょう。


☆知っ得!納得 着物deTPO 

海外旅行の時の装い
外国ではたとえ浴衣でもドレスのように扱って下さるところもありますので、お気に入りのきもので大丈夫。ただ、行き先をよく確認し、多少拡張の高いところへ行くようなら絽の付下げや小紋をお薦めします。ヨーロッパでは友禅などの染のきものを着ていると大変評価が高く、周囲の反応も抜群です! ただし、荷物が多くなるのも避けたいところですから、帯を半幅にするとか、下着を多少省くなどしてコンパクトにまとめたいですね。


まるやま京彩グループ
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