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メールマガジン Vol.26

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ステキな女性の おしゃれ歳時記 vol. 26  1月16日

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こんにちは。
いつもご愛読ありがとうございます。自由が丘まるやま・京彩グループです。
冬の寒さは苦手ですが、都会の空も冬は澄んでいて富士山が見える日がおおくなり夜空の星がキレイです。「まるやま」は夜空の星のように煌めく「素敵ジェンヌ」のきものライフをサポートいたします。

初富士の かなしきまでに 遠きかな    山口 青邨

富士山は見る場所によって姿形が微妙に違います。遠くから見る富士山も近くで見る富士山もそれぞれに魅力がありますね。

☆きものおしゃれ物語 
着崩れ直しの秘訣 1
1)長襦袢の衿が浮いてきた!
きものの裾をめくり、長襦袢の衿先を引きます。
※上前も下前もきものの裾をめくり、長襦袢の衿先を引っ張ります。
2)きものの下前の衿が浮いてきた!
袖から手を入れて衿先を引きます。
きものと襦袢の間から下前の衿先を中に入れ込みます。
3)裾を踏んでしまった!
おはしょりの下から裾を引き上げます。
おはしょりを上げ、裾がもとの位置に来るまで、上前の衿先を引き上げます。
おはしょりがだぶついた分は、帯の前板の下に入れ込みます。


冬のコーディネート・レッスン
きものでの立ち居振る舞いはちょっと難しいように感じるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単。さりげない立ち居振る舞いの違いで、美しく品格溢れる女性に!

正座の時
1. 右足を少し引き、右手で上前を少し引き上げます。
2. 左手で上前の太ももあたりをおさえて腰を落とし、右手で膝の上から下へ撫でるようにして膝をつきます。
3. 膝の間はこぶし一つ分空け、両膝をついて膝の裏を左右に引いてすっきりさせます。
4. 座った後でゆっくり膝を浮かせて上前の乱れを整えます。


☆知っ得!納得 着物deTPO 

きものの本だたみ
ほとんどのきものはこの畳み方です。ゆかたも男物も同様です。
1. 衿を左にしてきものを広げ、脇の縫い目で折り、下前の衽を衽線で折り返します。
2. 上前の衿と衽をさっき折り返した下前にぴったりと合わせて重ねます。その時に、衿は衿の少し下から三角に畳んで平に重ねます。
3. 背縫いでもう一度折って、脇縫いを合わせます。
4. 左袖を身頃の上に折り返し、身頃を二つ折りにします。
5. 身頃を持ち替えて向こう側へ。右袖を身頃の上に重ねます。

最終更新日: 2009年1月28日(水) 14:31 JST; 499 閲覧件数 印刷用画面