MKstyle
店舗一覧
電話
来店予約

授賞式、パーティーにも着物・振袖を着よう

party

まるやま京彩本部
授賞式、パーティーにも着物・振袖を着よう

授賞式や祝賀会、各種パーティーなどに出席する際、服装選びに迷う方は多いかと思います。そういった華やかなイベントには、着物や振袖で出席することをおすすめします。
ここでは、各種パーティーなどに着物で出席する際のコーディネートや、注意点についてご紹介します。

パーティーなどで着物や振袖を着るメリット

パーティーなどで着物や振袖を着るメリット

授賞式、祝賀会、パーティーに参加される際、他の参加者がどのような服装なのかが分からずに、悩やんでしまうことが少なくないですよね。この悩みを簡単に解決できるのが、着物や振袖です。着物は日本古来の伝統的な衣裳ですので、どんなパーティーでも失礼にあたることはなく、安心して着用できます。
また、男性が多いイベントの場合でも、色味の多い着物を着た女性がいることで、会場の雰囲気が華やいだものになるでしょう。

パーティーなどにおすすめの着物コーディネート

パーティーなどにおすすめの着物コーディネート

まずは、パーティーでの着用に適した着物の種類についてご説明しましょう。振袖は、未婚女性のフォーマルな和装で、色、柄ともに華やかなものが多いです。成人式や卒業式、結婚式などかしこまった場で着用するイメージがありますが、パーティーなどの華やかなイベントで着用しても問題ありません。

 

また、フォーマルな和装である訪問着も、振袖と同様に華やかなシーンで着用することができます。
そして、華やかなパーティーまではいかないちょっとしたお食事会やお知り合いの方が多い集まりなら付下げや上品な飛び柄の小紋もおすすめです。
全体的に柄の入ったもので個性的な柄の小紋は、気の置けないお友達同士のカジュアルパーティーや普段着としても最適です。

 

着用する着物を選んだら、パーティーの目的に合せて、髪飾りや帯締め、帯揚げ、帯飾りなどでアレンジしましょう。祝賀会や授賞式などおめでたい席でしたら、大きい花の髪飾りやストーン、パールのついたアイテムで帯周りを飾ると良いでしょう。
一方、カジュアルなイベントであれば、華やかにしすぎると場の雰囲気にマッチしない場合がありますので、柄や挿し色で個性を出すコーディネートがおすすめです。

着物を着用している際の注意点について

着物を着用している際の注意点について

ここでは、祝賀会や授賞式、パーティーに着物を着用する際の注意点をご紹介しましょう。
まずは椅子に腰を掛けるとき。あまり深く腰掛けてしまうと、せっかくの帯がつぶれてしまいます。できるだけ浅く腰掛け、背筋を伸ばして姿勢を正します。

 

また、パーティーには飲食がつきものです。グラスを持つ際は他のグラスを倒したり、セッティングされている食器についてしまったりしないように、グラスを持つ手とは反対の手で袖をスッと押さえます。
立食パーティーでは、自分で料理を取りにいくことがありますが、この時も袖が料理についてしまわないように、一方の手を袖に添えることを忘れずに。

パーティーでも大活躍の着物や振袖は、着慣れないうちは少々の動きづらさがありますが、ご高齢の方への印象は抜群ですし、外国の方にも大変喜ばれる衣装です。
また、ドレスと違って体型カバーもできますので、女性にとって良いことずくめだと言えるでしょう。

振袖レンタル・振袖ご購入はまるやま京彩本部にお任せください