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男の子だって美しくありたい!海外のビューティーブロガーたち

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成人を迎える皆さんに、大人の ”可愛い” と ”おしゃれ” の情報を発信します。
トレンドをチェックして女子力アップ間違いなし!

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出典 https://www.youtube.com/watch?v=liv0aWMzfRs

つけまつげに、カラーコンタクト、パッケージが可愛いブランド物のメイク道具などを使って、とびっきりに美しい自分を作ることができるお化粧はやっぱりワクワクしますよね。

しかし、そんな化粧は女のもの、と未だに思っている人が多いのも事実でしょう。では、化粧は本当に女のためだけのものなのか?といえば、もちろんそんなことはありません。誰しもがなりたい自分になる権利を持っているのです

そんなわけで今回はyoutubeやinstagramなどのSNS上でメイクアップ方法を紹介している、美しくて素敵な男性陣を紹介していきます。

まるでプロ並みのテクニックを披露するボーイズ

 

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最近では日本でもビューティーブレンダーというスポンジを使って、「クラウンコントゥアリング」という顔に立体感を出すベースメイクを施す方法が知られてきましたが、メイクするボーイズはこのコントゥアリングを器用に施し、美しく仕上げている人が多いです。

まるでキャンパスのように顔の上に色を散りばめていく動画はそれだけでも見いていて楽しくなりますが、メイクをしている彼らがとても楽しそうかつユーモアに溢れているので、見ているこちらも更に楽しくなってしまいます

もちろん美を保つためには美容法にも気をつけるのがマストということで、メイクアップボーイズはパックなどの最新美容商品や方法も動画で紹介しています。

顔全体同じスキンケアで良いのか?という疑問から、顔の部分ごとに異なるパックを使う「マルチマスキング」も流行しているようで、特にプルプルとしたゼリーのような素材の唇用パックを使用している動画をよく見かけます。なんだか見た目も美味しそうで気になります…。

ただひとつ、メイクアップボーイズに関して言及するにあたって注意しなくてはいけないのは、彼らがメイクをしたり美容に気を使っているからといって「フェミニンになりたい人」、「女になりたい人なのだな」という思い込みを持ってはいけないということです。

日本では未だに化粧は女がするものという思い込みが強いため、男性が化粧をする場合、「女性になりたい男性」を思い浮かべる人も多いと思われます。

しかし、もちろん全員が全員そうであるわけではありません。メイクアップボーイズの中にひげを生やしている人や坊主のような髪型の人がいるように、彼らは性別にとらわれずにメイクを楽しんでいるだけなのです

そして、更に付け加えたいのは女だからといって化粧しなくちゃいけないということではないよ、ということです。

テレビでも街中でも、化粧をまとった女性を見るのが日常で、就職活動の際には「就活メイク」なるものの講座まで開かれるこの日本で暮らしていると、女として生まれた以上化粧は「しなくてはいけないもの」と思い込んでしまうのも無理ありません。

でも、そんなことはありません。あなたがもし化粧が好きでないなら、する必要はないのです。

固定観念を壊す、H&Mのコマーシャル

 

hm出典 https://www.youtube.com/watch?v=8-RY6fWVrQ0

今年2016年、秋のH&MのCMでは今まで「女性らしい」と言われてきたことと正反対のことをする女性がたくさん出てきました。

下着からお肉がはみ出ていても気にしない女性、髪を剃っている女性、お行儀良くするのをやめた女性、職場で指揮を執る女性、脇の毛を生やしている女性、女性が好きな女性。

バックグラウンドで流れている「She‘s a lady」という歌も相まって、人々が信じている「女性らしさ」とは何なのかということを考えさせられる内容になっています

まとめ

今回はメイクアップする男の子たちの紹介と、女性らしさについて触れました。「化粧=女」という固定観念はもう古いものとなりつつあります。誰しもがありたい自分でいられる世界であってほしいものですね。