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カワイイ人の共通点、素肌美人になるには?基本スキンケア講座!

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まるやま京彩本部

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成人を迎える皆さんに、大人の ”可愛い” と ”おしゃれ” の情報を発信します。
トレンドをチェックして女子力アップ間違いなし!

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周りから、かわいい!とか、美人!!と言われている人には、共通点があるのを知っていますか?目鼻立ちが整っている、仕草が女の子らしい。などもあるでしょうが、キレイと言われる全ての人に共通していることは、肌がキレイということ。

素肌に自信が持てないと、それを隠そうと、ファンデーションを厚く塗ったり、不自然にマスクなどで隠してみたり、見られたくなくて、人と目を合わせて会話することを避けてしまったり。

そんな状態では、いくら顔立ちが整っていても、キレイな人とは呼ばれません。素肌に自信が持ててこそ、キレイと言われる人になれるのです。

では、素肌美人になるにはどうしたらいいのでしょう?

基本のスキンケア きちんと洗う、きちんと保湿

よく言われることですが、スキンケアの基本は、余分なものをきちんと洗い流すこと。

そして、その状態を守るために、必要な保湿をすること。

これだけ守ればいいのです。

 

きちんと洗う

【ポイント1】

洗顔は、洗顔料を使います。洗顔料は、その時の肌状態にあったものを選びましょう。夏は洗浄力が強めで、洗い上がりがさっぱりしたもの、冬は、しっとり洗いあがるものなど、肌の状態と好みに合わせて選びます。

【ポイント2】 

洗顔料は、しっかり泡立てて使うことが大切です。皮膚や毛穴の汚れは、細かい泡によって浮き上がって落ちるので、しっかり泡立てないと、せっかくの洗顔料も威力を発揮できません。手のひらに出した洗顔料に少しずつ水を加え、空気を含ませるように泡立てていきます。

【ポイント3】

洗浄力は、最初が一番強いです。なので、しっかり洗いたい、テカリやにきびが気になる部分から洗っていきます。

そのとき、いくらしっかり洗いたくても、ゴシゴシとこするのはNGです。汚れは泡に包まれて浮き上がるので、泡をつぶさないように、やさしく洗ってあげましょう。

【ポイント4】

顔全体が洗えたらぬるま湯でしっかりすすぎます。洗浄料が残っていると、その刺激が肌荒れにつながってしまいます。泡が落ちたと思ったあとに、数回仕上げすすぎをするといいでしょう。

 

きちんと保湿

洗顔後は、しっかり保湿することが大切です。保湿には、化粧水と乳液orクリームという形がオススメです。

どの商品がいいのかは、肌質や、肌状態で変わってきます。
なので、その時の自分に合ったものを見つけて使うのが一番です。

合う商品を見つけるためには、同世代の友人のオススメを聞いてみたり、クチコミサイトで、肌質や肌状態が似ている人のオススメを試してみたりすると、効率よく、自分の肌にあった商品を見つけることができるでしょう。

乾燥は、洗顔後すぐに始まります。
なので、洗顔しタオルドライをしたらすぐに、化粧水をつけることが肝心です。

【ポイント1】

化粧水は、清潔な手にとり、顔全体にのばします。
その時に、軽く肌をたたくようにするパッティングや、化粧水をしみこませるように、しっかりと押さえるハンドプレスをすると、化粧水の浸透が良くなります。

また、目元などの乾燥が気になる部分には、化粧水を二度付けするのもいいでしょう。

乾燥が気になるときには、ティッシュに化粧水をしみこませて顔に貼り付けるティッシュパックもオススメです。
ティッシュを使うのでお手軽だし、コスパは抜群。もちろん効果もしっかり期待できます。

【ポイント2】

化粧水=水分なので、肌につけただけでは蒸発してしまいます。
そこで、化粧水の成分を蒸発させないようにフタが必要です。このフタになるものが乳液やクリームです。

べたつきやテカリが気になる時、夏場などは、さらっとしたタイプの乳液がオススメです。
乾燥が気になる冬場などは、しっとりタイプの乳液やクリームを使いましょう。

乳液やクリームはべたつくから嫌、テカるから使いたくないといった話を聞くこともありますが、フタをしないと、化粧水の水分だけでなく、元々肌にある水分まで蒸発していってしまいます。なので、乳液やクリームを必ず使うようにしましょう。

 

キレイの基本は美肌にありです。正しいお手入れで、美肌を手に入れ、キレイな私を手に入れましょう。