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たくさんあるクレンジング、一体どれを選べばいいの?

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メイクや日焼け止めを落とすのに、欠かすことのできないクレンジング。

毎日使うものだから、自分に合ったものを選びたい。

でも、クレンジングって、種類が多いし、どうやって選べばいいの?そんな疑問にお答えします。

メイク落としはスキンケアの基本。自分にぴったりのクレンジングを選んで、美肌を手に入れてしまいましょう。

 

1.クレンジングにはどんな種類があるの?

クレンジングの種類は、おおまかに分けて5種類あります。

メイク落としの効果が高い順に、オイル→リキッド→ジェル→クリーム→ミルクです。

それぞれの特徴と使い方をご紹介します。

 

オイルクレンジング

クレンジングは油分で化粧を浮かせて落とします。

そのため油分が多いほど、化粧を落とす効果が高くなります。

オイルクレンジングはクレンジングの中でも一番洗浄力が高いので、ウォータープルーフの日焼け止めやファンデーションを塗った時など、しっかりしたメイクを落とすのに向いています。

しかし、オイルで作られているため、水分とはなじまず、お風呂や濡れた手で使用することには向いていません。

また、しっかりメイクを簡単に落とせるよう洗浄力を高めているため肌への負担が大きいです。

肌がダメージを受けている時などは、使用を控えるようにするといいでしょう。

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出典 http://www.skincare-univ.com/article/000336/

 

リキッドクレンジング

リキッドクレンジングは水にも油にもなじみやすいように作られています。

洗浄力も強いため、ウォータープルーフの化粧品でも落とすことができます

油と水の両方になじむため、お風呂や濡れた手でも使用できるのが便利です。

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出典 http://store.shopping.yahoo.co.jp/wagonsale/4513574006027.html

 

ジェルクレンジング

ジェルクレンジングには油分を含まないオイルフリーのものと、油分を含むオイルインの2種類があります。

オイルインは洗浄力が強く、ウォータープルーフのメイクにも使うことができます。

オイルフリーのものは、オイルインのものより洗浄力が強くないため、ウォータープルーフ以外のメイクに向いています。

また、オイルフリーなので、マツエクを付けている場合にも使用することができます。

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出典 http://www.cosme.com/products/detail.php?product_id=50187

クリームクレンジング

クリームクレンジングは、こってりしたクリーム状なので肌との摩擦が少なく、肌に優しいクレンジングです。

また、保湿効果も高いので、冬場など肌の乾燥が気になるときにもおすすめです。

ただし、洗浄力はあまり強くないので、ナチュラルメイク程度のクレンジングに向いています。

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出典 http://spirituabreath.com/kurenjingu-osusume-434.html

 

ミルククレンジング

乳液状で滑らかに伸び、肌に負担をかけません。

肌荒れや乾燥が気になる時におすすめです。

しかし洗浄力はおだやかなので、アイメイクなどポイントメイクには、専用のリムーバーを併用するなどしましょう。

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出典 http://ameblo.jp/chiaki-nin-nin/entry-10077050592.html

 

たくさんあるクレンジングの種類、代表的なご種類の特徴をご紹介しました。

しっかりメイクの日はオイル、普段のメイクならジェルクレンジングなど、その日の肌状態やメイクの濃さで使うクレンジングを変えてみるのもおすすめです。

 

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